お知らせ

2019.07.03

資源地質学会2019年度第69回年会講演会とシンポジウムについて(終了)

※資源地質学会第69回年会講演会は無事終了しました。多数のご参加をいただきまして誠にありがとうございました。
来年度の年会講演会は2020年6月24日(水)~26日(金)の期間中、東京大学小柴ホールにて開催されます。


資源地質学会第69回年会講演会を以下の期間と会場で開催致します。
初日の午後にはシンポジウム「自動車メタル資源 -現状とその将来-」を開催します。
2日目と3日目は一般講演(口頭およびポスター)を行います。

日時:
6月26日(水)10:20~11:50 会長挨拶、表彰式、表彰者講演
13:00~17:50 シンポジウム「自動車メタル資源 -現状とその将来-」
18:00~20:00 懇親会
6月27日(木)9:00~17:50 一般講演(口頭およびポスター)
6月28日(金)9:00~16:40 一般講演(口頭およびポスター)
会場:東京大学本郷キャンパス理学部小柴ホール(東京都文京区本郷7-3-1)

シンポジウム、年会講演会、懇親会の参加申込は以下のPeatixの「チケットを申し込む」からお願い致します。
https://srg-nenkai69.peatix.com/

シンポジウムおよび講演会のプログラムはこちら (Program of the SRG meeting 2019 is here)

シンポジウムの趣旨:
近い将来の電気自動車の本格的普及とともに、電池やモーター、車体等に使用さる鉱物資源の需要の急速な拡大が予想される。特に電池に使用されるリチウムやコバルト、モーターに使用されるレアアース、車体や次世代電池に使用されるマグネシウムなどの資源の埋蔵量や開発の現状、将来の供給予測をレヴューするとともに、我が国の資源政策の紹介を行う。さらに資源地質学の観点から、各メタルを供給する鉱床タイプの紹介、資源生産に関わる問題点や今後の課題について議論する。