学会賞内規

学会賞審査委員会運営内規

(2016年6月27日改正)

  1. 学会賞審査委員会(以下委員会と称する)は,資源地質学会賞の審査を行う.
  2. 委員会は委員2/3以上(委任状を含む)の出席をもって成立する.通信投票をもって委員会に替える場合には,2/3以上の投票をもって成立するものとする.
  3. 委員会は,加藤武夫賞,研究奨励賞および技術賞の候補者の推薦について,毎年9月までに会誌などを通じて会員に告示し,10月末日期限で募集する.
  4. 候補者の推薦を希望する会員は,加藤武夫賞においては,推薦理由書と関連資料を,研究奨励賞においては,推薦理由書,候補者の経歴書,候補者の業績リストを,技術賞においては,推薦理由書を,委員会宛に提出する.
  5. 委員会は,提出された推薦理由書について,表彰規則第2,4,5条の条件を満たしているか,委員による採点によって審査を行う.その際メール,郵便等の手段を用いることを妨げない.各賞について,原則として1名を,理由書を付して第4回評議員会に推薦する.
  6. The Best Article Awardの審査は,第1次,第2次投票を経て行う.第1次投票は,各委員が無記名通信投票で3件以内の論文を推薦する.第2次投票は,第1次投票で2名以上の委員から推薦された論文を対象とし,1件に与えられる点数は3点以内,合計点数は6点以内とし,3件以内の論文に点数および推薦理由をつけて,投票する.委員会は,第2次投票結果をもとに審議し,最優秀論文1件を選び,その著者を受賞候補者とし,理由書を付して第4回評議員会に推薦する.なお,委員会委員が対象論文の著者に含まれている場合,この委員には投票権を与えないこととする.
  7. 本内規の変更および廃止は評議員会の議決による.

付則 本内規は2016年6月27日から有効とする.