資源地質学会は 資源地質に関する学問 及び技術の進歩と発展に 貢献することを目的に 設立された学会です
出版情報

資源地質学会では、学会創立50周年記念「資源環境地質学 -地球史と環境汚染を読む-」 (2003) を販売しております。(会員価格:1冊4,000円、非会員:1冊5,000円。国内送料は無料、海外送料は実費)
購入をご希望の方は事務局までご連絡下さい。

2013-02-19

資源地質学会では、シリトー博士著“EXPLORATION AND DISCOVERY OF BASE- AND PRECIOUS-METAL DEPOSITS IN THE CIRCUM-PACIFIC REGION- A 2010 PERSPECTIVE”を刊行しました。[購入申込書:和文英文

2013-02-19

学会からのお知らせ
資源地質学会 海外会議・研究集会への出席希望者募集のお知らせ

日頃より学会活動にご協力賜り誠にありがとうございます。

さて研究助成金運営規則により,海外での資源地質学関連の会議・研究集会への出席を希望される方1名を募集いたします。

2017年1月1日から12月31日までの間に外国で行われる会議あるいは研究集会に本基金の補助を希望される方は応募して下さい。

応募される方は氏名,所属,会議(研究集会)名,主催機関名,開催地,期間,会議(研究集会)における役割を添付のフォーム(下部)に記載し,2016年12月26日(月)必着で,本学会事務局( info@resource-geology.jp )宛てにお申込みください。

[募集細目]
・本助成金を学会員に対し均等かつ幅広く適用する観点 から,過去に助成を受けた者は応募対象としない。
・助成対象者には,海外会議・研究集会参加のための航 空運賃の半額を補助し,その上限を20万円とする。
・助成対象者は助成決定後に速やかに当委員会宛に航空 運賃見積を提出すること(参考見積可。ただしその場合は必ず確定見積を渡航前に提出すること)。渡航後は航空券の半券(コピー可)もしくはEチケット(コピー可)など実際の搭乗がわかる書類を提出すること。
・本助成金の適用を受け,海外会議・研究集会に出席した学会員は,その会の内容または自らの発表内容について研究助成委員会に報告書(様式自由)を提出すること。
本報告書は学会誌に掲載する。

※必要書類については学会事務局にお問い合わせ下さい。 

2016-11-01

2017年度資源地質学会研究委員会募集のお知らせ

日頃より学会活動にご協力賜りまことにありがとうございます。

さて研究委員会規定により2017年度委員会の募集をいたします.
ご希望の方は2016年12月25日までに学会事務局( info@resource-geology.jp )へお申し込み下さい。

[様式]
研究委員会運用規則.pdf
研究委員会設置申請様式.doc

2016-11-01

資源地質学会「海外鉱床調査支援」助成希望者の募集について

資源地質学会「海外鉱床調査支援」助成希望者を以下の通り募集いたします。

本制度は,卒業論文,修士論文,博士論文に関連して海外の非鉄金属鉱床や関係する地質の調査,研究を2017年2月から9月の間に実施する
本学会の学生会員を対象に、海外渡航費などを支援する趣旨です。
応募を希望される方は,添付の所定申請書に必要事項(渡航目的,渡航場所など)をご記入の上,2016年12月26日(月)(必着)までに資源地質学会事務局( info@resource-geology.jp )宛てにお送り下さい。

申請いただきました書類は,目的,計画,渡航経費の妥当性ならびに人材育成の観点から本学会研究助成審査委員会において審査され,評議員会の承認を得て採択が決定されます。
審査結果は,2017年1月に通知する予定です。

-募集要項-
(1)対象者:卒業論文,修士論文,博士論文に関連して海外の非鉄金属鉱床や関係する地質の調査,研究を実施する本学会の学生会員.論文1件について,日本鉱業振興会あるいは本学会より1回の助成を受けることができます。
(2)補助金額:一人10万円以内とします。
(3)補助対象経費:海外渡航費(国内交通費を含む),海外渡航に必要な諸経費(ビザ発行費等),宿泊費,海外フィールド調査関連経費,傷害保険費(日当,食費,会食費等は除く)
(4)手続き:応募書類(様式1: 渡航目的,渡航場所,渡航期間,推薦所見,調査研究 計画,渡航経費明細などを記述),履歴書(様式任意)を提出して下さい。
推薦所見は指導教官が記述して下さい。
なお,適正な審査を行うために,A4 1枚の参考資料(書式自由)を添付してください.参考資料には,調査の目的・背景・内容の補足説明,候補者の業績など審査にあたって参考になる事項をご記入ください。
(5)実施報告:調査研究渡航終了後,速やかに資源地質学会に終了報告書 (様式任意)および収支決算書(様式2,申請書類に添付)を提出して下さい(計画変更の場合,助成金を返還又は精算して頂きます)。研究の成果は資源地質あるいはResource Geologyに発表するようお願いいたします。
また,資源地質に報告を掲載する予定です。

※必要書類については学会事務局にお問い合わせ下さい。

2016-11-01

資源地質学会若手研究委員会の設立のご報告と会員募集のご案内

資源地質学会若手研究委員会は 2009 年度から,資源地質学会の若手会員間の交流の促進,資源地質学会の活性化への貢献を目的として活動を続けております.

活動内容は,若手会員を主体とする巡検を企画,実施等で,また,他の学会年会の機会なども利用して,若手会員の就職などに関する情報交換や資源地質学会の活性化のための議論の場を持つように努めております.

本委員会への入会自体には費用は一切かからず,厳密な年齢制限は設けておりませんので,新たに入会ご希望の方 (および新年度になって所属が変わった方) は氏名,所属,連絡用メールアドレスを記載の上,代表者の初谷と千葉までご連絡頂ければ幸いです.

代表者連絡先や、これまでの活動については、こちらのPDFをご覧ください。

2016-11-24

資源地質学会のメールアドレスの変更について

2013年2月1日に学会事務局のメールアドレスを以下の通り変更致しましたので、ご登録変更方、よろしくお願いいたします。

【新メールアドレス】
info@resource-geology.jp

(2013.02.01)

2013-05-13

「資源地質」投稿規定の改正について

学会誌「資源地質」の投稿規定を改正しました。詳しくは 出版物のページ をご覧下さい。

(2012.07.03)

2013-02-19

運営規則の改正について

資源地質学会 運営規則 を改正いたしました。改正項目については こちら (pdf) をご覧下さい。

(2012.04.20)

2016-11-24

1997年刊行以前の「鉱山地質(旧字体含む)」及び「資源地質」掲載論文の著作権委譲について

資源地質学会では1998年に投稿規定を改訂し、改訂以後に「資源地質」に掲載された論文につきましては、著作権を学会に帰属させて頂いております。詳しくは PDF をご覧下さい。

(2009.09.01)

2016-11-24


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