資源地質学会は 資源地質に関する学問 及び技術の進歩と発展に 貢献することを目的に 設立された学会です
出版情報

資源地質学会では、学会創立50周年記念「資源環境地質学 -地球史と環境汚染を読む-」 (2003) を販売しております。(会員価格:1冊4,000円、非会員:1冊5,000円。国内送料は無料、海外送料は実費)
購入をご希望の方は事務局までご連絡下さい。

2013-02-19

資源地質学会では、シリトー博士著“EXPLORATION AND DISCOVERY OF BASE- AND PRECIOUS-METAL DEPOSITS IN THE CIRCUM-PACIFIC REGION- A 2010 PERSPECTIVE”を刊行しました。[購入申込書:和文英文

2013-02-19

学会からのお知らせ
資源地質学会第68回年会講演会とシンポジウムについて

資源地質学会第68回年会講演会を以下の期間と会場で開催致します。
初日の午後にはシンポジウム「海底鉱物資源 -技術研究開発の最前線-」を開催します。

開催期間:2018年6月27日(水)~6月29日(金)
シンポジウム:6月27日(水)午後
一般講演:6月28日(木)・29日(金)
会場:東京大学理学部小柴ホール

シンポジウム:海底鉱物資源 -技術研究開発の最前線-

コンビーナ:石橋純一郎(九州大学)、熊谷英憲(海洋研究開発機構)、野崎達
生(海洋研究開発機構)

シンポジウムの主旨:
我が国周辺の海域における海底鉱物資源の新規発見が相次ぎ、その本格的な利用に向けての機運が高まっている。
しかし、海底鉱物資源の商業開発に至った例は世界的にも未だなく、必要とされる技術的課題を具体的に検討する段階にある。
こうした技術的課題を克服することを目指して我が国で行なわれている調査研究・プロジェクトの成果を本シンポジウムで紹介し、現状を確認するとともに今後の課題・展望について議論する。

2018-02-05

日本地球惑星科学連合2018年大会での資源地質セッションについて

資源地質学会は日本地球惑星科学連合2018年大会(2018年5月20日-24日)において、セッション「資源地質学」を提案しております。
皆様のご投稿・ご参加をお待ちしております。

セッション名:資源地質学(S-RD33)
口頭セッション:5月23日(木)PM1、PM2
ポスターコアタイム:5月23日(木)PM3

コンビーナ:大竹翼 (北海道大学)、荒岡大輔 (産総研)、高橋亮平 (秋田大学)、野崎達生 (JAMSTEC)
招待講演予定者:高橋嘉夫 (東京大学,渡辺寧 (秋田大学)

予稿早期投稿締切:2月5日(月)
予稿最終投稿締切:2月19日(月)17時

参加登録・投稿方法等の詳細については以下をご覧下さい。
http://www.jpgu.org/meeting_2018/

2018-01-26

資源地質学会若手研究委員会の設立のご報告と会員募集のご案内

資源地質学会若手研究委員会は 2009 年度から,資源地質学会の若手会員間の交流の促進,資源地質学会の活性化への貢献を目的として活動を続けております.

活動内容は,若手会員を主体とする巡検を企画,実施等で,また,他の学会年会の機会なども利用して,若手会員の就職などに関する情報交換や資源地質学会の活性化のための議論の場を持つように努めております.

本委員会への入会自体には費用は一切かからず,厳密な年齢制限は設けておりませんので,新たに入会ご希望の方 (および新年度になって所属が変わった方) は氏名,所属,連絡用メールアドレスを記載の上,学会事務局経由でご連絡頂ければ幸いです.

2017-04-07

資源地質学会のメールアドレスの変更について

2013年2月1日に学会事務局のメールアドレスを以下の通り変更致しましたので、ご登録変更方、よろしくお願いいたします。

【新メールアドレス】
info@resource-geology.jp

(2013.02.01)

2013-05-13

1997年刊行以前の「鉱山地質(旧字体含む)」及び「資源地質」掲載論文の著作権委譲について

資源地質学会では1998年に投稿規定を改訂し、改訂以後に「資源地質」に掲載された論文につきましては、著作権を学会に帰属させて頂いております。詳しくは PDF をご覧下さい。

(2009.09.01)

2016-11-24


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